2021年5月5日水曜日

GWが終わってほっとする。

 今年のGWは終わりました。正直言ってほっとした気持ちです。

GW中は、会社勤めしていたころから我が家では間違いなく混雑する行楽地には出かけませんでした。ですからGWは自宅で過ごすのはいつものことでした。

しかし今年の僕たちの住む市も新コロナの蔓延防止対策地域に指定されているのちょっとした外出も憚られなんというかとても息苦しい一週間でした。

僕は新コロナはあまり気にしていません。もちろん感染したくはありませんが、感染すれば高い確率であの世行きというような病気ではありません。マスクに手洗い、疲れを感じたら免疫力を下げないために休養、という対策で十分乗り越えられると思っています。

しかし、今回のGWにおいては遠出を自粛されている方が相当いることは明白で、それらの方達が近所の商業施設や暇つぶしスポットに出かけることは考えるまでもないことでした。つまり混雑している。基本的に毎日が日曜日の僕はわざわざ混雑している場所をに行く気にはなりませんでした。

現役時代と行動に関してだけは同じですが、当時は積極的な在宅、無職となった今年は消極的な理由での外出自粛。何事につけ、自分の意に反した選択というのはつかれるものです。

そのGWも終わり普通の平日が訪れうれしい限りです。しかし残念ながら、今日と明日は予定がある。

きょうはハローワーク。初めての失業認定の日です。失業保険の金額も判明します。大学卒業後からずっと働いていたので失業保険をいただくのは初めての経験です。なんとなく楽しい気分。失業保険はセーフティーネットで本来本当に必要な方たちに支給されるべきものなので自分でも不謹慎かなとは思いますけどなんとなくワクワクしています。

明日は父が話があるというので午後は開けてあります。僕は定年退職しましたが、幸いなことに両親ともに健在です。しかしもう90歳を越えますので、改まっての話となると遺産相続に関することでしょう。午前中はその準備に充てています。この件は気分的にはかなり後ろ向きです。しかし避けては通れないのでしっかしと考えたいと思っています。

それですぐにまた週末。現役時代はこの上なくうれしかった連休後にすぐの週末のパターンです。しかし、今の僕にとってはまったくうれしくない。なので、外出は来週からになると考えています。どこに行こうかな。どこでもいいんですよね。時間はたっぷりとあるんですから。一人で行動するのであれば新コロナのリクスは限りなく低いですし。

2021年5月3日月曜日

今日はNHK BSで錦織選手を応援するつもり。

 今日はNHK BSで錦織圭の試合の中継があります。我が家では、錦織選手の応援は優先順位的にかなり高いので、今日の予定はその試合の観戦に合わせることになります。

試合開始は日本時間の午後6時。朝食時に妻から、この時間までに夕食を済ますという予定が伝えられました。そして夕食は簡単に済ませられる親子丼にするということも。

息子もテニス中継観戦が好きなので多分家族そろって錦織選手を応援することになると思います。我が家で家族全員の好みが一致するテレビの番組はテニス中継だけ。錦織の試合以外でもグランドスラム大会はWOWOWで家族そろって楽しんでます。

今日の試合は一回戦なのですが、テニスにおいては上位シード選手がトーナメントの序盤であっさり負けてしまうことはよくあります。ですから一回戦といえども気が抜けません。ましてや、今週のトーナメントはATP1000(グランドスラム大会に次ぐ大きな大会)です。今の現役でATP1000を複数回優勝した選手は6人だけす(僕の理解が正しければ)。錦織選手もATP1000での最高成績は準優勝です。

一回戦の相手はATP23位のカチャノフ選手。怪我による休養のために獲得ポイントが少なくシードがつかない錦織選手にとって一回戦の相手がノーシードであるのは幸いですが、それでもカチャノフ選手はATP1000優勝経験のある強敵です。あのジョコビッチ選手を破っての優勝でした。ですから調子が普通なら相当の強敵です。

怪我から復帰した錦織選手は低迷気味ですが、試合を見るとかつての輝きを取り戻しつつあります。それでもで勝算は五分五分といったところでしょう。だからテレビですけど、応援するのです。

世の中には多くのスポーツがあり、その中でワールドチャンピオンになったり五輪で金メダルを取ったアスリートはたくさんいます。それぞれの方が偉大な選手だとは思います。最近ではゴルフの松山選手がメジャー大会を優勝しました。これも偉業です。

それらと比しても、錦織選手の活躍は日本のスポーツ史的には抜きん出た偉業だと思ってます、ワールドチャンピオンになったことはないですけど。

例えば、松山選手以外の日本人選手が今後十年以内にゴルフのメジャー大会を勝つ可能性はあるでしょう。他のスポーツにおいても日本人がチャンピオンになった種目であれば新たなチャンピオンが生まれる可能性は低くはないでしょう。

しかしテニスにおいて、今後十年以内に錦織選手に続いてトップテンに入る日本人選手が出る可能性はほとんどないと思います。可能性ですからそれがまったくないとは言い切れませんが、僕は、僕が生きている間にはもうないだろうと思っています。それほど男子テニスのワールドツアーの壁は高く厚いのです。あの米国と豪州ですらトップ10はおろかトップ20にも誰もいないのです。

だから、一回戦でも応援します。勝てたとしても、次戦二回戦は世界第六位ズベレフ選手なんですけどね。

2021年5月1日土曜日

退職一か月経過。でも毎日何か新しいことを。

 僕は4月1日に長年勤めた会社を退職した定年退職者です。その生活の記録をつけるためにブログを立ち上げました。

タイトルは簡単に、僕の定年退職後生活の記録、とするつもりでした。何の変哲のないタイトルですが、インターネットで検索する限り今まで使われた形跡がない。シンプルで悪くはないと思いました。

しかし、あまりにも直接的なタイトルかもしれないとも思いました。せっかくの新ブログなのに、なんというかコツコツ感が強すぎで更新が楽しくないかもしれない。今一つモチベーションが上がらない。それで前向きになれるようなタイトルをと考えて、今日はいつだって最高に新しい一日だ、を思いつきました。

思いついたといってもオリジナリティは高くない。最果タヒ氏の詩集名の、今夜はいつでも最高密度の青色だ、を参考にさせていただきました.僕は映画しか見ていませんが、参考にさせていただいた以上、この詩集も機会があれば手に取りたいとは思っています。

退職後生活の記録を更新しようと思うより、最高に新しい一日を更新しようと考える方が気持ちは明るくなります。まだ何一つ更新していませんがこのタイトルはとっても気にいっているのです

毎日何か新しいことを、というのは定年退職後生活を始める際に考えたことでもあります。

幸いここ一か月は暇というほどではありませんでした。会社から離れると社会保障う関係の手続きはすべて自分でやる必要があります。それに結構時間を使いました。健康保険、年金、そして失業保険。社会保険関係の手続きの不効率さは壮大なものでそれはある意味新鮮で驚きにあふれています。これに関しては後日忘れないうちにこのブログに記録したいと思います。

また、退職に伴って家事の一部を分担することになりました。コロナ以降はテレワークでほとんど家にいたのですが、一応それで給料を得ていたので妻から家事の分担はなかったのです。しかし、退職後すぐに我が配偶者より風呂掃除の分担を言い渡されました。玄関の掃除もやってます。なんか容赦ないですよね。

まあそんな感じでこの一か月は新しいことには困りませんでした。しかし一か月たつと定年退職後生活も安定します。慣れてくる、つまり新しいことが向こうからはやってこなくなります。現役時代に退職者からよく同じようなことを聞きました。一か月たつとやることがなくなる、暇になる、ということです。僕もその例にはもれないようです。

でも、毎日を最高に新しい一日であると実感していたい。その試行錯誤などをこのブログに書いていければと考えています。

GWが終わってほっとする。

 今年のGWは終わりました。正直言ってほっとした気持ちです。 GW中は、会社勤めしていたころから我が家では間違いなく混雑する行楽地には出かけませんでした。ですからGWは自宅で過ごすのはいつものことでした。 しかし今年の僕たちの住む市も新コロナの蔓延防止対策地域に指定されているのち...