2021年5月1日土曜日

退職一か月経過。でも毎日何か新しいことを。

 僕は4月1日に長年勤めた会社を退職した定年退職者です。その生活の記録をつけるためにブログを立ち上げました。

タイトルは簡単に、僕の定年退職後生活の記録、とするつもりでした。何の変哲のないタイトルですが、インターネットで検索する限り今まで使われた形跡がない。シンプルで悪くはないと思いました。

しかし、あまりにも直接的なタイトルかもしれないとも思いました。せっかくの新ブログなのに、なんというかコツコツ感が強すぎで更新が楽しくないかもしれない。今一つモチベーションが上がらない。それで前向きになれるようなタイトルをと考えて、今日はいつだって最高に新しい一日だ、を思いつきました。

思いついたといってもオリジナリティは高くない。最果タヒ氏の詩集名の、今夜はいつでも最高密度の青色だ、を参考にさせていただきました.僕は映画しか見ていませんが、参考にさせていただいた以上、この詩集も機会があれば手に取りたいとは思っています。

退職後生活の記録を更新しようと思うより、最高に新しい一日を更新しようと考える方が気持ちは明るくなります。まだ何一つ更新していませんがこのタイトルはとっても気にいっているのです

毎日何か新しいことを、というのは定年退職後生活を始める際に考えたことでもあります。

幸いここ一か月は暇というほどではありませんでした。会社から離れると社会保障う関係の手続きはすべて自分でやる必要があります。それに結構時間を使いました。健康保険、年金、そして失業保険。社会保険関係の手続きの不効率さは壮大なものでそれはある意味新鮮で驚きにあふれています。これに関しては後日忘れないうちにこのブログに記録したいと思います。

また、退職に伴って家事の一部を分担することになりました。コロナ以降はテレワークでほとんど家にいたのですが、一応それで給料を得ていたので妻から家事の分担はなかったのです。しかし、退職後すぐに我が配偶者より風呂掃除の分担を言い渡されました。玄関の掃除もやってます。なんか容赦ないですよね。

まあそんな感じでこの一か月は新しいことには困りませんでした。しかし一か月たつと定年退職後生活も安定します。慣れてくる、つまり新しいことが向こうからはやってこなくなります。現役時代に退職者からよく同じようなことを聞きました。一か月たつとやることがなくなる、暇になる、ということです。僕もその例にはもれないようです。

でも、毎日を最高に新しい一日であると実感していたい。その試行錯誤などをこのブログに書いていければと考えています。

1 件のコメント:

  1. ブログ村の新着一覧経由で見に来ました。見守らせていただきます!

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